プロダクトマネジメント & 法人起業の実績
プロダクトマネジメント & 法人起業の実績
3法人の起業・経営実績と、単独開発での売上2,000万円以上を達成した「商業的成功」の事実
技術の自己満足に終わるR&Dは、企業の資産ではなく負債となります。「市場で真に売れるプロダクト」へと昇華させるためには、企画、実装、販売、ガバナンス、そして経営にいたる一気通貫のビジネスノウハウが不可欠です。
弊社代表は、技術者でありながら、過去に2法人の設立・経営を主導。主にNEC、東芝、日立関連のコアシステム設計・実装を主導する高度技術インテグレーション企業を展開してきました。金融や防衛といった一瞬の妥協も許されないミッションクリティカルなシステム開発において、顧客の「譲れない要求」を正確に抽出・言語化。優先順位に基づく段階的リリースなど、顧客と自社がWin-Winとなる戦略的関係を構築し、経営を長期安定させました。
さらに、個人企画モバイルプロダクト開発においては、当時の国内主要プラットフォーム(Vector、ソニー、NTT、凸版印刷等での取扱実績あり)を通じてシェアウェアを展開。マーケティングから実装までを単独で完遂し、累計売上2,000万円以上の商業的成功を達成。市場のニーズを掴み、実際にマネタイズを体現する卓越した「プロダクトマネジメント(PdM)能力」を証明しています。
ソニーグループで実践した、商品化・組織強化の全方位マネジメント
ソニーグループにおける20年間では、先端R&DのPoC開発にとどまらず、以下の「商品化にまつわるライフサイクル全般」のマネジメントを統括・実践してきました。
商品化への垂直立ち上げ: 研究所の成果からの商品化企画、ボトルネック(技術的・組織的課題)の抽出と解決。
グローバルコントロール: ソフトウェア実装におけるオフショア(海外ベンダー)の高度なコントロール、およびライフサイクルの定義。
技術組織の構造改革: グループ会社内においてコンサルティング的な立ち位置から技術強化を指揮。現在の市場動向とソフトウェア技術者の分布を実測・データ化し、今後のトレンドを見据えた「真に強化すべき技術エリア」を策定。実際に新人からベテランまで対応可能な実践的強化プログラムを構築し、組織全体の技術底上げに貢献。
技術とビジネス、そして組織マネジメント。これら40年で蓄積された極めて希少な経験値を、御社の新規事業・R&Dへダイレクトに投入します。
不確実な時代において、御社のプロダクトを「確実に市場で勝てる形」へと導く羅針盤として機能します。