超高速・一気通貫プロトタイピング
超高速・一気通貫プロトタイピング
L1からL7まで。すべてのレイヤーを1人の脳に集約・完遂する超高速PoC開発
「この先端技術や新開発デバイス、ポテンシャルは圧倒的だが、どうすれば非技術系の経営陣や事業部に『価値』を一発で理解してもらえるだろうか?」
このような上流工程のボトルネックに直面していませんか?
弊社代表は、ソニーグループ時代の20年間にわたり、社内数多くの先端研究所とこの課題に正面から向き合ってきました。
経営陣やグループ役員層に「一発で本質を理解し、投資判断(研究予算の獲得・継続)を下せる体験型PoC」を数多く具現化、商品化や既存製品への組み込みを成功させてきた確固たる実績があります。
これらの業務においては、L1(ベアメタル、Linuxカーネル、デバイスドライバ)からL3(ROS/ROS2/DDSによるリアルタイム分散制御)、さらにはL7(LLM・AIクラウド、Cephによる自律分散ストレージ)にいたるまで、システム全体の全レイヤーを一気通貫で網羅。時として複雑に絡み合う電気・メカ・筐体領域の仕様不整合を単独で交通整理し、破綻のない統合システムへと昇華させてきました。
「仕様調整・伝言ゲーム」のロスをゼロにする、1人マルチアーキテクチャ
通常のシステム試作(PoC)では、ハードウェア、組み込みOS、ミドルウェア、インフラ、AIモデル、アプリケーションの各外注ベンダー間での「仕様調整・伝言ゲーム」に伴うコミュニケーションロスが最大のボトルネックとなります。
弊社では、ROS/ROS2、自動運転ECUなどの高難易度な組み込み技術から、AIインフラの最適化にいたるまで、代表1人がすべてのレイヤーを直接実装。開発におけるコミュニケーションロスを理論上「ゼロ」にし、圧倒的な最速スピードでのPoC開発を可能にしています。
さらに、日本語情報のない海外の英語一次ドキュメントを直接解読する能力に、最新の自律型AI駆動エンジニアリング(Claude Code等)を完全統合。40年の開発知見を数十倍の速度で出力することで、「人間数人分の速度と品質」でのプロトタイプ具現化を実証済みです。
さらに、高度なAI駆動開発(LLMペアプログラミング)を実務に完全統合、人間数人分の速度でプロトタイプの具現化だけにとどまらず、AI生成汚染やライセンス違反をシャットアウトする『PROVENANCE.md(来歴証明書)』に、SCANOSS、SBOM、CVE baselineを同梱。他社が真似できない、「真っ当なソフトウェア」を納品します。
確固たるアライアンスと実製造工程への展開
試作開発(PoC)のその先にある、実製造への展開もシームレスです。ソニーグループ等での強固な開発人脈(アライアンス)を活用し、上流のソフトウェア設計思想を崩すことなく、「電気回路設計・基板製造・筐体試作」の実製造工程までをワンストップで一気通貫対応いたします。
安心してお任せください。